
街を魅力的に伝えるフリーペーパー3誌の編集ならびにデザインに関わるプロ達をゲストに迎え、
フリーペーパーからローカルグローバルを考えるトークイベントを開催。
街を魅力的に伝えるフリーペーパー3誌の編集、デザインに関わるプロをゲストに迎え、それぞれの冊子の成り立ちやコンセプト、制作エピソード、また地域ごとの比較やそれぞれの地域の持つ魅力や美味しいもの、面白い場所等についてスライド等を交えてお話して頂きます。そのような話を通して東京と地方の情報やメディアのあり方と我々の関わり方、また簡単に情報化できないそれぞれの街が持つ固有の性質をどのように伝え、発信していくか、これからのローカルグローバルを考えるトークイベント。
日時:2009年 4月28日[火] 18:00〜20:00
場所:天神IMS(イムズ) 10F 会議室
主催:デザイニング事務局
形式:トークセッション、スライド等
モデレーター :林 洋介 (デザイナー/14sd)
入場料:1000円(税込み)
ゲスト :
有山達也 / アートディレクター「雲のうえ」
赤星豊 / 編集長「Krash japan」
長友啓典 / アートディレクター「もっといいこと。」
雑誌:
北九州:雲のうえ www.lets-city.jp/seen/kumonoue/
倉敷 (岡山) : Krash japan www.krashjapan.com
韓国/東京 : もっといいこと。www.sektone.net
1963年福山市生まれ。青山学院大学文学部卒。編集プロダクション勤務を経て90年に独立。フリーランスライターとして『ダカーポ』『BRUTUS』『anan』『POPOYE』等の雑誌に携わる。2005年、(有)アジアンビーハイブ設立。同年9月に『Krash japan』を創刊。2006年、FMくらしき『レディオ・クラッシュジャパン』でDJをスタート。同年、目黒三九のペンネームで小説『ポイズン』を上梓。その頃、東京から倉敷に活動の拠点を移す。2007年、倉敷の民謡『下津井節』をアレンジしたCD『スモツイ』をプロデュース。2009年4月現在、『Krash japan』をvol.8まで発行。
Krash japan www.krashjapan.com

中垣デザイン事務所勤務後、アリヤマデザインストア設立。「マルコポーロ」(文藝春秋、AD石崎健太郎)のデザインに参加する。その後「store」(光琳社出版)、「ゆめみらい」(ベネッセコーポレーション)などのアートディレクションを担当。現在は「ku:nel」(マガジンハウス)、「雲のうえ」(北九州市)などエディトリアルを中心としたグラフィック全般のアートディレクション、デザインを担当。その他「一九七二」(坪内祐三/文藝春秋)、「100の指令」(日比野克彦/朝日出版社)、「東京飄然」(町田康/中央公論新社)、「小林カレー」(ケンタロウ/幻冬舎)、「きょうの猫村さん」(マガジンハウス/ほしよりこ)などがある。
北九州:雲のうえ www.lets-city.jp/seen/kumonoue/

1939年大阪生まれ。1961年桑沢デザイン研究所卒業。日本デザインセンター入社。1969年黒田征太郎とK2設立。エディトリアル、各種広告、企業CI、及びイベント会場構成のアートディレクションを手がけるほか、多数の小説に挿絵、エッセイ連載など、現在に至る。著書に『そろそろいいかな』『ともかく静かに』『グラスの底に』『べっぴんの鯛』『犬からひとこと』『成功する名刺デザイン』他。
もっといいこと。www.sektone.net
