
どうも猫です。
GW日和ですね。中央公園そばを自転車で通ったらどんたくで賑わっててビックリしました。
展示も2日が過ぎ、折り返し地点に差しかかりましたが、現時点でも色々な方から(本当に色々な年代、職業の方。。)貴重なご感想や激励の言葉を戴き、大変励みになっています。やっぱり作品はみてもらってナンボだなぁと思いました。
来ていただいた皆様、本当にありがとうございます。
今日の僕は展示の番をちょくちょく抜けつつ、せっかくですので色んな気になるイベントに顔を出していました。
①イムズB2F 学生展
学生のプレゼンと講評でした。藤村氏は雑誌でしか見たことが無かったのですが、結構想像通りな方でした。でも予想よりは細身でした。
②お昼
近くに来たので、久しぶりにSONESにてご飯を戴きました。スタッフもお昼どきだったようです。ソネスの姉妹店が4月30日に筑女のすぐ近くにオープンしたみたいです。
http://www.sones.cc/info/
今度行ってみよう。設計はソネスと同じ人なのかな?
③リノベエステイト
http://designing10.jp/blog/22/
22番の展示です。個人的にすごく興味があったので買い出しついでに行ってみました。
色んな住宅のリノベーション事例を紹介されてましたが、僕はどれも良いなぁと思いました。個人的にはR HAUSが好きでした。こういう選択肢がもっと増えるといいなと思います。と、同時に。。
④小坂章子トークイベント@カフェ・ド・カッファ
http://designing10.jp/blog/21/
21番の展示です。小坂さんは「福岡喫茶散歩」という本の著者で、掲載した喫茶店の選定基準や次回著書のお話から、喫茶店についての広義なお話まで発展し、色々と心に響くお話を伺えました。
特に僕の印象に残ったのが以下のような主旨のコメントでした。
「喫茶店はある種の内向きな空間で、そこにはパブリックとしての性質、お店にいるお客さんとお店の主人がとあるルールのもとに同じ空間を共有しているという社会性が存在している(ex:喫茶店にはメールを打ち合うカップルや携帯で大声で話す人やパソコンで仕事をしたりする人がいない、そういった暗黙の了解がある)。それを守っているのが喫茶店。」
前述の「と、同時に」の続きですが、こういうパブリックの考え方も大事にしたいなと思いました。僕はそんなに喫茶店が身近にある環境で育ったわけでもないのですが、思春期以降に興味をもって触れていった日本の喫茶店文化は大好きで、こんな時代だからこそ残していきたいと思うし若手なりにその文化を引き継いでいきたいなと思っています。待ち合わせは喫茶店がいいなぁ。
今日はいちお客さんとして、満喫してきました。
まだまだ回りきれてないのですが、また時間をみて巡ってみたいと思います。
CHANOMAも5月5日までですので、あと明日とあさっての2日となりました。
11:00〜25:00まであいてますので、どうぞお越しくださいませ。
(猫)
