皆さん、ありがとうございます。多数の方から「最終日に見に行きたい」というお便りを頂きまして、5/5終了予定でしたが、5/6の本日まで展覧会場を開く事に致しました。
既に沢山の方から、ご感想頂きまして、稚拙ながらもこうしたインタラクティブ系の展示で参加してみてよかった、と心から思っています。
最終日なので撤収の関係もあり、あまり遅くまではできませんが18時くらいまでは開けていようと思います。
18時前後も片付け作業を行いながら、展示物の撤収は最後にしますのでできるだけギリギリまで見て頂けるようにしておきます。
まだお越し頂いてなくて、お時間のある方はどうぞ紺屋2023まで遊びに来て下さいね。
本日5/5、”reactive design”は最終日です。
DESIGNING展全体は5/6までやってますがうちは今日まで。
本当に沢山のご来場ありがとうございました!
明日はちょっとだけ遅くまで(19:00過ぎくらいまで)開けておいて見ようと思います。その後、軽く打ち上げられたら、と思いますし、これまで来た方もぜひまた紺屋にお立ち寄りくださいませ。
試行錯誤のインタラクティブ作品でしたが、触ってくれたお客さん達が無邪気に面白がってくれてホッとしました。
食器ごとに真下から色んなモーショングラフィックが浮かび出すテーブルは、若い女性にかなりウケがよかったです!いやあ、作ってよかった(笑)。
これはきっと後日システムとプロダクトを刷新し、ちゃんとした飲食店で、実際に食事できる形でインスタレーションしようと思います。
音に反応して動きや雰囲気が変わる壁模様の作品は、比較的ベテラン風な方が興味を示してくれました。お仕事で内装関係のデザインをされている方と話して思ったのですが、これだけ映像が手軽に扱えるようになったこの時代、その利用方法について装飾専門の方もいろいろなアイデアを温めているようです。
映像関連のクリエイターと内装デザイナーとのコラボレーションは、今後たくさん立ち上がっていくかもしれませんね。
そんな中、VJというジャンルを経験している映像チームは悪くないと思います。ちゃんと活動しているチームであれば、映像製作とパフォーマンスだけではなくて、現場でのセッティングから照明効果やデコレーションとのバランス調整なども実地のノウハウとして持ってますしね。
ともあれ、今回のエキシビションは皆さんのおかげでとても楽しかったです!
なんかこう、こうしたアイデアって誰しもありそうな感じですが、やはりつたないながらもちゃんと一歩一歩、実現化していくことが大事だな、と実感しました。
Quartz Composer(今回のシステムを作るのに使ったもの)みたいなメディア系ツールなんて、1,2年前からいぢってワークショップでも紹介してたのに、実際に作品を作ってみて発表するのは今回が初めてですし。
専門の人が見れば稚拙な仕組みでしかないのでお恥ずかしいところですが、やはり興味をもって多少でも勉強したものは、丁寧にアウトプットしていくべきなのでしょう。
1度の本番は100回の練習に勝る、というやつですね。
皆さんのフィードバックをもとに、近い時期、またこのジャンルで作品を発表したいと思います。
最後になりますが、見に来ていただいた方、本当にありがとうございました。
今後も近い場所で、フライヤーやWebの告知にmotordriveの名前を見かけたら、気軽に遊びに来てくださいね。
アップルストアのワークショップでもお待ちしています(^ ^)
沢山の方に来て頂いて、とっても嬉しかったです!紺屋2023中が大盛り上がりでほんとに楽しい夜になりました。
ゲストでデモパフォーマンスしてもらった中学生VJナカシュンくんも、ほんとにクールなVJプレイで大評判でした。
29日にほんとにしっかり動くのか心配だったインタラクティブ・テーブルも、許容範囲の動きでしっかり食器に反応してくれました。

<ちゃんとグラスと皿の下からモーショングラフィックが現れます>

<こっちは音に反応して波がたつ壁映像。こっちは感度がむしろ良過ぎ>

<準備中の画面>
レセプション・イベントは深夜まで続き、みんなと楽しく騒げましたね。
その場で焼いたチヂミもAccunカレーもORTO CAFEのパンもぜ〜んぶキレイになくなっちゃって。
ナカシュンくんのVJは大人気。沢山のギャラリーを背負って堂々とプレイ。ほんとに素晴らしいですね。
他にもyutaくんというこれまた中学生のVJも来てくれてまして、福岡の映像パフォーマンスの将来は明るいかも!



間にあってよかったです。明日5/2から5/5までまた展示が続きますが、その間中、どんどん進化していきますので何度でも覗いてくださいね。
ウチは29日13:00から展覧会スタートですが、同日19:00からオープニングレセプションを行います。このレセプションはデザイニング参加の複数チームが、「紺屋2023」の各部屋で同時開催する形になってます。贅沢!
・ときどきmama’s(11番)
・坂下和長/CRITIBA in F CAST co.ltd(13番)
・ヨンイチデザインストア.LLP(14番)
・motordrive(15番)
これだけのオープニングレセプションを、同じ建物内で由にハシゴできるなんてとっても贅沢ですよね!それに福岡の新スポットである「紺屋2023」も同時にチェックできますから!
一応500円で1drink・ノーフードですが、ウチの部屋では、本格チヂミやAccunカレーなど手作り感あふれたツマミを準備しようかと考えてます。
ぜひお気軽に遊びに来てください。
また映像パフォーマンスの演出として、福岡で活動中の中学生のVJさん1名に来てもらってます。福岡では実は中学生で既にVJ活動を行ってる方が2組もいて今後がとても楽しみなんですよね。
どうかフレッシュな映像パフォーマンスを見に来てください!
とりあえず食器をおいたら現れるCGを作る仕掛けはできてます。
一部ですけど、魚も植物も、パスでラインだけ引いたら、その軌跡にそって動いたり、成長して花が咲いたりするところは自動だから、色んなパターンが楽に作れるようになりました。さっき(笑)
食器の種類と動画テクスチュアとなる素材はまだまだ多数製作します。
花
魚
あれ?動画の付け方がわからない。花、魚って字がでてるところに貼付けたつもりなんだけど汗。
明日調べよう。時間があれば、だけど。

画像入れ替えました。
やっとこんなイメージですよ、と伝わりますね。
テーブルの下から反応させて動かす映像製作は着々と進んでますが、肝心のテーブルができてません(笑)。
だって自分、映像屋やし!日曜大工なんかできんし!(泣)。
なんでこんなもん作ろうと思ってしまったのか謎です。
ほんとに29日までにできあがるのか!?
・・・ていうかこのブログのこういう発言てタグどうつければいいーん?
とりあえず、プロフィールアップしました!
肝心のテーブルがまだ完成してないので、トップ画像は真っ黒です(笑)。
僕の展覧会は29日からですんで、それまでには完成しますからっ。