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こんにちは、店長 宮下です。
いよいよ、デザイニング展2009も残すところあと1日となりました。
GW最終日、暇を持て余している方?遊び過ぎてお金を使い過ぎた方?デザイニングは、そんなあなたでも気軽に楽しめるイベントです。
私も、拙い文章でしたが、この期間中に多くの人達にACMEの魅力が少しでも伝えられれば幸いです。
さて、今回は今年の春にACMEの仲間入りした超BIGなアーティストを最後に紹介したいと思います。
Shepard Fairey (Obey)
どこかで見覚えのある顔。白黒の顔という以外は、他に何の情報も持たないシンプルなグラフィック。一体誰が何の為に作ったのか?この顔のモデルはフランス人プロレスラー「アンドレ・ザ・ジャイアント」。当初は目的が明らかにされなかったため、何かの宣伝なのか?、芸術表現なのか?、いたずらなのか?と、アメリカ国内に大変な論議を呼びました。
そしてこれこそがストリートから発祥し、今ではアメリカの巨大ブランドにまで成長したアーティスト「シェパード・フェアリー」による「Obey Giant (オーベイ・ジャイアント)」のアイコンです。
元々グラフィティアーティストだったシェパード・フェアリーは、当時スプレー缶によるレターグラフィティが主流だったアメリカで、プリントされたポスターやステッカーの可能性に一早く気付き、その後のグラフィティ界に多大な影響を与えた人物でです。
彼のデザインしたポスターは、なかには、プレミアが付いている物も多数あります。
最近では、バラク・オバマ大統領が昨年の大統領選で使用したポスターを制作した事でも有名です。
HOPEポスターは、大統領選挙中に制作されたポスターです。
シェパード・フェアリーは、オバマに共感し、彼を応援するために、アメリカ中の街中にポスターを貼るキャンペーンを始めました。このキャンペーンは瞬く間に広がり、アメリカ中に貼られることになりました。
ちなみに、沢尻エリカと結婚した高城剛氏が、成田空港で着ていたオバマTシャツなどのデザインでも有名。
最近では、2月に米東部ボストンで、「落書き」をした容疑で逮捕された。
シェパード・フェアリーが身柄を拘束されたのは、この日始まったばかりの同氏の個展「Supply and Demand(需要と供給)」の会場となるボストン市内の現代美術館(Institute of Contemporary Art)に向かう途中だったという。
彼には、2か所で落書きをしたとされ、それぞれの容疑について逮捕状が取られていた。
彼は現在、著作権を持つ写真を勝手にオバマ氏のポスターに利用されたと抗議するAP通信と対立している。
色々と賑わしているShepard Fairey (Obey)ですが、ACMEでは、定番のローラーボールとカードケースにオリジナルのデザインをしてもらいました。
もちろん、トレードマークである「Obey Giant (オーベイ・ジャイアント)」も入っています。
あなたも、こんなクールなデザインのビジネスアイテムに、きっと惚れてまうやろー(笑)!!
(最後にスミマセン)

ドーモ、店長 宮下です。
実は、ACMEでは様々なアーティストとコラボしてます。
みんなも良く知っている、超有名なアーティスト 「BLUE MAN GROUP」のコラボモデルもあります。
今回は、その「BLUE MAN GROUP」について、、、、。
最初の3人組となる3人のメンバー(マット・ゴールドマン、フィル・スタントン、クリス・ウィンク)で結成。ニューヨークの路上で“ブルーマン・グループ”としてストリート・パフォーマンスを始めたのがきっかけでブレイク。最初の劇場公演地であるオフ・ブロードウェイの「Astor Place Theatre」で15年以上のロングランを続けている。リズム(ビート)にのりながら一言もしゃべらないそのパフォーマンスは、シニカルかつギャグに溢れたもの。キャラクターの演じ手はオーディションによって選出され、ブルーマン・グループとしてのトレーニングを積んだパフォーマーによって構成される。舞台装置はどこか工場の廃屋を喚起させ、無数のチューブが剥き出しになっている。現在では米国だけでなく、世界中にも複数の劇場を構える他、全米の地方を回るロックツアーもこなす。
日本公演は、2007年12月1日より東京・六本木に設けられた専用劇場であるインボイス劇場で開催されている。
日本公演に先立ち、「ロックバンド」としてのブルーマングループの「2007サマーソニック」への出演は主催局テレビ朝日より発表された。サマーソニックは東京のみの出演となったが、2日間の日程において両日ともにステージのトップバッターとして出演。1日目にはエグゼクティブ・プレゼンターである倖田來未と、また2日目にはTracy Bonhamとの競演を果たした(両日とも曲目は”I Feel Love”)。ステージにて倖田來未がブルーマンの体を艶かしく撫でる様が、ワイドショーなどで大きくとりあげられた。
2008年に入り、5月5日には明治神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツの始球式に登場した。マウンド上でメンバーの2人が大きなゴム紐の両端を持ち、残る1人がその中央にボールをセットしてスリングショットのように打ち出すという奇抜な投球であった。さらには大晦日のNHK紅白歌合戦に出演するなど、公演以外の活動も積極的に行っている。
2009年4月より、NHK教育のピタゴラスイッチ内「アルゴリズムこうしん」にて「ブルーマンのみなさんといっしょ」バージョンに出演している
ACMEのローラーボールでは、リミテッドエディション(限定版)として、最初の劇場公演地であるオフ・ブロードウェイの「Astor Place Theatre」の公演された1991年の年にちなんで、1991本を世界44カ国で限定販売しております(シリアルナンバー付き)。
日本にも入荷が少ない貴重なアイテムです。
実は、他にもこんな方々が?って方がコラボしているACMEの魅力を是非、お店まで見に来て下さい。
(会場に配布中の履歴書もご一緒に!!)

こんにちは、店長 宮下です。
今回は、数有るACMEのアイテム達の中から、実はかなり人気のあるアイテム「コンパクトミラー」をご紹介したいと思います。
掌に収まるサイズですが、開けると普通の鏡と拡大鏡が付いているので大変便利です。
こちらのアイテムは、全6種がそれぞれ違うデザイナーのデザインです。
価格は5,460円(税込)と大変手頃です。
写真は、アレキサンダー・ジラルドの代表的なデザイン「Quatrefoil」をモチーフにしたもの。
アレキサンダー・ジラルドってどんな人なの?って事で今回はジラルドについて、、、。
チャールズ&レイ・イームズ の推薦により、1950年から ハーマンミラー ( Herman Miller ) 社にて活動を始める。
1952年 ハーマンミラー ( Herman Miller ) 社のテキスタイル部門の初代デザインディレクターに抜擢され、1973年までの21年間で300種類以上の大胆な色や模様のファブリックを発表する。
チャールズ&レイ・イームズ 夫妻の親友でもあり、 ハーマンミラー ( Herman Miller ) 社のコンサルタントを長年勤めて数々の名作テキスタイル・デザインを残している。
チャールズ&レイ・イームズ 、 ジョージ・ネルソン らと共に ハーマンミラー ( Herman Miller ) 社の御三家と呼ばれ、ミッドセンチュリーデザインの重鎮として歴史に名を列ねている。
彼のデザインの特徴は、ヴィヴィットでグラフィカルなテキスタイルにあります。
デザインのインスピレーション源は、彼が収集した膨大な民芸品だったという。
ニューメキシコ州サンタ・フェに住んでいた頃のメキシコ周辺の民芸品の影響が特に大きかったようです。
そのコレクションは、現在ニューメキシコ国際フォークアート博物館の所蔵品となって公開されています。
ちなみにこの「Quatrefoil」は、クローバーをモチーフにした柄です、ピンクは最もメキシコらしい色でもあります。
ACMEは、ペン以外にもこんな素敵なアイテムがございます。
母の日のプレゼントにいかがでしょうか?

こんにちは、店長 宮下です(写真は、イメージです)。
皆さんGWは、いかがお過ごしですか?
まだ予定の決まって無い方は、一度天神イムズのデザイニング展会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか?
特典
ACME福岡空港店の履歴書には、ドリンクチケット(引換券)がゲット出来ます。
それを、当店スタッフまでお持ちいただくとスタンプを押しております。
そのチケットで、福岡空港の「SORA CAFE」でソフトドリンクが飲めます。
母の日のプレゼントに、他にはないテイストのACMEの商品を贈ってみてはいかがでしょうか?
ちなみに、福岡空港では、GW期間限定で特産物の販売とか、人気のクロワッサン「三日月屋」さんなどちょっとしたお土産、グルメにも事欠きません。
飛行機も見れますし、、、。
デートにも最適ですよ!!

「私は、誇りに思う。偉大な彼の残したこの遺作である”ROCHETTI”この素晴らしきデザインをより多くの人に伝える役目を担った自分を、、、。」by A.miyashita
どーも、店長 宮下です。
昨日は、久しぶりのお休みを頂いておりました。
リフレッシュした気分で書きたいと思います。
今回は、待ちに待った真打ち登場です!!
2007年惜しまれつつもこの世を去った巨匠ソットサスについて、、、。
ETTORE SOTTSASS
エットーレ・ソットサス は1917年、オーストリア・インスブルックに生まれる。1939年にトリノ工科大学建築学科卒業。1958年から30年間、オリベッティ社のデザインコンサルタントを務め、代表作ヴァレンタインやテクネ3をデザインした。1980年にはソットサス・アソシエイツを設立し、建築家・デザイナーとして活動。翌年、ミケーレ・デ・ルッキたちと「メンフィス」を立ち上げ、たちまち「ヌォーヴォ・デザイン」の旗艦となった。また、フランス美術文学アカデミーの「オフィシェ」の称号、ロードアイランド・デザイン・スクールの名誉博士号、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートの名誉博士号などなど数々の賞を受賞し、 エットーレ・ソットサス はイタリアンデザインの巨匠として世界で活躍するデザイナーであった。2007年大晦日、惜しまれつつ死去。
僕は、初めてこのペンの実物を見た時に、間違いないなと思いました。
世界中で500本のみの限定販売のですが、近い内おそらく完売も必至ではないかと、、、。
ACMEの為に残してくれたこのデザインを一度見たらきっとあなたもこのデザインの虜となるでしょう、、、。
ちなみに、彼はACMEのオフィス(ハワイのマウイ島)のデザインもしております。
福岡空港店も、ソットサスにインスパイアをされたデザイナー兼CEOのエイドリアン氏のデザインです。
昨年、東京の銀座で、ソットサスの追悼のイベントがありました。
ちなみに、監修はプロダクトデザイン界では知らない人はいない 深沢 直人氏です。
色々なデザイナー達に愛されたソットサスのデザインを見に是非会場へ、お越し下さい。

「私は、ACMEで幾つものアヴァンギャルドなペン達との出会いを果たしたが、この”SOLE”以上に情熱を感じるペンに今後、出会えるだろうか?」 by A.miyashita
えー、またまた店長の独り言から始まりました、店長 宮下でございます。
今回は、イタリアのデザイン界の巨匠アレッサンドロ・メンディーニについて、、、、。
ALESSANDRO MENDINI/ アレッサンドロ・メンディーニ 1931年ミラノ生まれ。ミラノ工科大学建築学部卒業。60年代にはニッツォーリの建築事務所で働く。1968年より建築誌カサベラ編集部に勤務。1972年よりカサベラの編集長をつとめ、同年にニューヨークのMOMAで開催されたイタリア・デザインの展覧会「イタリー・ニュー・ドメスティック・ランドスケープ」に参加。73年イタリアの反インダストリー・反大量生産のラディカル・デザイン運動の総決算ともいえる反デザインの学校「グローバル・トゥールズ」の設立に参加。75年のカサベラ編集部追放事件までラディカル運動の中心的存在であった。
77年にデザイン誌モード創刊、’78年にはアヴァンギャルド・デザインのスタジオ・アルキミアに参加。エットーレ・ソットサスやアンドレア・ブランジ、ミケーレ・デルッキらを巻き込み、のちのメンフィスとともにイタリアのポスト・モダンの一時代を築いた。’80年1月からはドムスの編集長をつとめ、大幅な誌面の改革を行う。代表作にアレッシイの「アンナG」、スタジオ・アルキミアから発表したソファ「プルースト」がある。著作も多く、評論、建築やデザインについてのポエムや絵画など幅広く活動。アレッシイのデザイン・コンサルタント、80年代後半には世界じゅうで人気を博したスウォッチのアート・ディレクターをつとめた。’94年に開館したオランダのグローニンゲン美術館の設計を担当、オープニング展もつとめ、現在でもコレクションの選定を行っている。またカルティエ現代美術財団のコレクションも制作しており、自身の作品であるプルーストを巨大にしたものや、ポスト・モダン的な作品など、いまなお現役で活躍中のイタリアのデザイン・アートの巨匠である。
今回紹介した、”SOLE”は、よーく見てもらうと分るのですが、ペンのボディーに穴が開いてます。こんな、ペンって他のブランドでは真似出来無いでしょ?
巨匠の渾身の一本、1度手にしたら、イタリアの太陽の様な情熱的なこのペンにきっとアナタの心も焦がされてしまう事でしょう。ちなみに、ACMEでは、スタジオ・アルキミアから発表した代表作のソファ「プルースト」の柄のデザインのペンや財布等のシリーズもございます。
有名なデザインの一つ、アレッシイのワインオープナー「アンナG」は、自身の恋人の名前から付けられていますが、後に「アレッサンドロ・M(たぶん自分自身)」と言うワインオープナーを発表しています。
いやー、イタリアの伊達男、やる事が洒落とうね。
ACME福岡空港店は、「見たい(色んなデザインを)!!」「書きたい(美しいペンを)!!」「聞きたい(色んな話を)!!」福岡でそれが出来る唯一のショップです。

「私は、ACMEで何本ものペンを見ているが、” COLOR DOTS ”このペン程お洒落なペンは見た事が無い」 by A.miyashita
どーも、店長 宮下の一言です。
今回は、ACMEの店長自ら言わしめるこのペンのデザイナー、ジーン・メイヤーについて、、、。
GENE MEYER-ジーン・メイヤー/パーソンズ大学院卒業。アン・クライン・スタジオでアクセサリーのデザインを手掛け、そこで10年以上のキャリアを積む。その後、ジオフェリー・ビーンのアシスタントとなり、女性用の服や靴をデザイン。1989年からは、彼自身のオーダーメイドで女性服やアクセサリーをデザインしている。また、1991年からメンズのネクタイのデザインを始め、1994年、彼の最初の賞であるCFDA賞を受賞している。続いて1996年には、紳士部門で2回目のCFDA賞を受賞。現在は、デキスタイルやデーブルセット、ベット、サニタリーグッズなどのデザインにも力を入れている。
このペンのキャップには、穴が開いています。
何故か?分かりますか?
黒地に七色の綺麗なドットが印象的なこのデザイン、そう、七番目の色は使うあなた自身しか見えないのだから、、、。
使う人それぞれのカラーがあってもいいじゃない?
私は、そんな解釈をこのペンにしたいと思う。
ファッションデザイナーのハイセンスなこのペンを是非会場でご覧下さい。
あなたにも、きっと違った色が見えるかも?
ちなみに、GENE MEYERのコレクションは、以前、超有名セレクトショップB○○Sで扱ったことがあるらしいです。

こんにちは、店長 宮下です。
デザイニング展も3日目となりました。
当店にも、デザイニング展の会場より沢山のお客様がいらしていただいております。
今回は、PHASE 3のデザイナーで、世界的に有名なデザイナー レッラ&マッシモ・ヴィネリについて、、、、。
Massimo Vignelli マッシモ・ヴィネリ
世界中でもっとも尊敬されるデザイナーの1人。1971年にニューヨークでヴィネリ・アソシエイトを設立し、Knoll、アメリカン航空、Bloomingdales、ゼロックス、Lancia、チンザノ、フォードなどの企業CIを次々と手掛ける。
ヴィネリはまた夫人のレッラとともに、Sunar、Rosenthal、Morphos、Knollで家具もデザインしている。夫婦の創作および制作活動は、非常に多くのジャンルに渡っている。それはニューヨークとワシントンD.C.の地下鉄のサイン、そしてグッゲンハイム美術館ビルバオの館内サインも含まれる。
幾何学的でスタイリッシュな作品は、MoMA、メトロポリタン美術館、ブルックリン美術館、クーパーヒューイット博物館にパーマネントコレクションとして展示されている。
彼等のデザインした「ZIGRINATO」は、スタイリッシュなシルバーが何とも言えない存在感を出している一品です。
私、今回一番好きなデザインの一つです。
PHASE 3のシリーズは、パッケージのデザインも各デザイナーがしており、こちらは日本製のウッドを使用した木目が非常に綺麗なBOXに入っています。
是非一度ご覧下さいませ。
ちなみに、イムズ内配布のACME福岡空港店の履歴書には、特典が付けております。
特典内容ですが、せっかく天神から福岡空港店に来ていただけるという事で、福岡空港の中にある「SORA CAFE」(空港に来たーって感じでいいでしょ?)のドリンク無料券(引換券)をお渡ししてます。
イムズに行ってぇー、ACME福岡空港を見てぇー、最後にお茶するぅー、、、、。
こんな感じの利用、あると思います!!(吟じ切れずにすいません)

こんにちは、店長 宮下です。
さて、皆さん、デザイニング展はもう行かれましたか?まだの方は、是非行って下さい!!
えー、今回は新商品「PHASE 3」のデザイナーの1人でもある建築家リチャード・マイヤーについて、、、。
リチャード・マイヤー(Richard Meier, 1934年10月12日 - )は、アメリカ合衆国の建築家。ニュージャージー州ニューアーク生まれ。
白色の使用がトレードマークであり、ル・コルビュジエの作風に最も近い建築家の一人とされる。世界的に純粋なモダニズム建築家として知られる。
1957年にコーネル大学で建築学の学士号をとった後、SOMで短期間働いた。その後マルセル・ブロイヤーの下で3年間働き、1963年に自身の事務所を構えた。
1969年にニューヨーク近代美術館で行われたアーサー・ドレクスラー企画による純粋なモダニズムの建築家5人を特集した展覧会で取り上げられ、この展覧会を元にした1972年の書籍『Five Architects』によって「ニューヨーク・ファイブ」というモダニズム建築家グループの一員と見られるようになった。1984年にはプリツカー賞を受賞。ロサンゼルスの美術館、ゲッティ・センターの設計で広く人気を博した。
主な建築物
ハイ美術館(1983年、アトランタ) フランクフルト工芸博物館(1985年、フランクフルト) カナル・プラス本社ビル(1992年、パリ) ウルム市展示・会議センター(1983年、ウルム) バルセロナ現代美術館(1995年、バルセロナ) テレビとラジオの博物館(1995年、ビバリーヒルズ) ガゴージアン・ギャラリー(1995年、ビバリーヒルズ) ハーグ市庁舎と図書館(1995年、ハーグ)ラチョフスキー美術館(1996年、ダラス) ゲッティーセンター(1997年、ロサンゼルス) サンドラ・デイ・オッコーナー連邦裁判所(2000年)等
彼のデザインのこだわりが凝縮されたペン「RM-Ⅱ」には、何物にも代えがたい白の美しさが最大限に表現されています。
是非これを機会に、会場または、お店へ足を運んでは、いかがでしょうか?
ちなみに、プリツカー賞を受賞した日本人として、丹下健三(1987年)槇文彦(1993年)安藤忠雄(1995年)と、日本の巨匠達も受賞してます。

どーも、宮下です。
皆さん、いよいよ今年もまたデザイニング展が始まりましたね。
まだまだ福岡の中では、新参者のACMEですが、これを機会に福岡の多くの人たちにACMEの事を知ってもらいたいと思います。
今回は、デザイニング出展中の新プロダクト「PHASE 3」誕生秘話について、、、、。
ACMEの新シリーズ「PHASE 3」は、デザイナーによる突然のインスピレーションがきっかけでスタートしたプロジェクトです。
ACMEのデザイン・ディレクター(兼CEO)のエイドリアン・オラブエナガと、彼のパートナーであるレスリー・ベイリーは、『最もACMEらしいペンのかたちはとは何か?』という疑問をずっと模索していました。彼らにとって空白のキャンバスに絵を描くような新鮮な気持ちと同じでしたが、二人が納得できるペンのかたちは、なかなか生まれてくることはなく、アイデアに行き詰る日々が過ぎていました。2000年8月25日に、エイドリアンとレスリーの2人は、仕事の打合せのために、ニューヨークにあるリサ&マッシモ・ヴィネリのオフィスを訪ねました。ミラノ生まれのリサ&マッシモ・ヴィネリは、ニューヨークとミラノを拠点に夫婦で活動するデザイナーユニットとして有名です。このときも、リサ&マッシモ・ヴィネリはペンデザインについての打合せを終えると、いつもの通り、仕事のあとの雑談をエイドリアンとレスリーと共に楽しんでいたときのことでした。突然、ヴィネリは手に握ったペンをじっと眺め、「このようなペンを考えたことがあるかね?」と2人に尋ねると、スケッチを始め、出来上がったスケッチには、真直ぐな円柱の形をした、美しいペンが描かれていました。そこには、ACMEのエイドリアンとレスリーがずっと模索していたペンのかたちが見事に描かれており、どうしても表現することが出来なかった最もACMEらしいペンのかたちと呼べるイメージが見事に描かれていいました。ヴィネリが描きあげた1枚のスケッチによってインスパイヤーされたエイドリアンとレスリーは、リサ&マッシモ・ヴィネリと共に、この新しいペンを熱く語り始め、瞬く間に細部に渡るスケッチを描き上げました。新しいペンのスケッチが完成すると、ヴィネリは同じビルにオフィスを置いている建築家 リチャード・マイヤーを,この新しいペンシリーズのデザイナーのメンバー誘うことを提案します。リチャード・マイヤーは、モダニズム建築で知られる建築家で、みんなの共通の知人でもありました。直ぐにリチャード・マイヤーのオフィスを訪ねると、エイドリアンはリチャードに新しいペンのデザインについて話を始めます。リチャードはエイドリアンから、この新しいペンのデザイナーのメンバーに加わって欲しいと、誘われる前に、「ちょっと待って下さい。直ぐにわたしのデザインを渡しましょう」と返答しました。
エイドリアンとレスリーがヴィネリのオフィスに到着してから、わずか2時間も経たないうちに、最初の目的であった仕事以外に、エイドリアンとレスリーが、それまでずっと探し求めていた新しいペンのアイデアが完成しただけではなく、このペンの最初の2つのデザインも出来上がってしまいました。
その後、第一線で活躍しているデザイナー達に、この新しいペンのデザイン企画のオファー出したところ、オファーを受けた全てのデザイナー達から、ACMEと共に新しいペンのデザインをやりたいと同意を受け「PHASE3」のプロジェクトに動き出すこととなります。
長くなりましたが、各デザイナーのこだわりが感じられる「PHASE 3」をご覧頂けるのは、デザイニング展の期間中だけになります。
尚、会場内のACMEの履歴書には、素敵な特典を付けております。
是非、お越し下さいませ。
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