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リチャード・マイヤー

04.25.09 | Comment?

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こんにちは、店長 宮下です。
さて、皆さん、デザイニング展はもう行かれましたか?まだの方は、是非行って下さい!!
えー、今回は新商品「PHASE 3」のデザイナーの1人でもある建築家リチャード・マイヤーについて、、、。
リチャード・マイヤー(Richard Meier, 1934年10月12日 - )は、アメリカ合衆国の建築家。ニュージャージー州ニューアーク生まれ。

白色の使用がトレードマークであり、ル・コルビュジエの作風に最も近い建築家の一人とされる。世界的に純粋なモダニズム建築家として知られる。

1957年にコーネル大学で建築学の学士号をとった後、SOMで短期間働いた。その後マルセル・ブロイヤーの下で3年間働き、1963年に自身の事務所を構えた。

1969年にニューヨーク近代美術館で行われたアーサー・ドレクスラー企画による純粋なモダニズムの建築家5人を特集した展覧会で取り上げられ、この展覧会を元にした1972年の書籍『Five Architects』によって「ニューヨーク・ファイブ」というモダニズム建築家グループの一員と見られるようになった。1984年にはプリツカー賞を受賞。ロサンゼルスの美術館、ゲッティ・センターの設計で広く人気を博した。
主な建築物
ハイ美術館(1983年、アトランタ) フランクフルト工芸博物館(1985年、フランクフルト) カナル・プラス本社ビル(1992年、パリ) ウルム市展示・会議センター(1983年、ウルム) バルセロナ現代美術館(1995年、バルセロナ) テレビとラジオの博物館(1995年、ビバリーヒルズ) ガゴージアン・ギャラリー(1995年、ビバリーヒルズ) ハーグ市庁舎と図書館(1995年、ハーグ)ラチョフスキー美術館(1996年、ダラス) ゲッティーセンター(1997年、ロサンゼルス) サンドラ・デイ・オッコーナー連邦裁判所(2000年)等

彼のデザインのこだわりが凝縮されたペン「RM-Ⅱ」には、何物にも代えがたい白の美しさが最大限に表現されています。
是非これを機会に、会場または、お店へ足を運んでは、いかがでしょうか?

ちなみに、プリツカー賞を受賞した日本人として、丹下健三(1987年)槇文彦(1993年)安藤忠雄(1995年)と、日本の巨匠達も受賞してます。

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