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ALESSANDRO MENDINI

04.28.09 | Comment?

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「私は、ACMEで幾つものアヴァンギャルドなペン達との出会いを果たしたが、この”SOLE”以上に情熱を感じるペンに今後、出会えるだろうか?」 by A.miyashita
えー、またまた店長の独り言から始まりました、店長 宮下でございます。
今回は、イタリアのデザイン界の巨匠アレッサンドロ・メンディーニについて、、、、。

ALESSANDRO MENDINI/ アレッサンドロ・メンディーニ 1931年ミラノ生まれ。ミラノ工科大学建築学部卒業。60年代にはニッツォーリの建築事務所で働く。1968年より建築誌カサベラ編集部に勤務。1972年よりカサベラの編集長をつとめ、同年にニューヨークのMOMAで開催されたイタリア・デザインの展覧会「イタリー・ニュー・ドメスティック・ランドスケープ」に参加。73年イタリアの反インダストリー・反大量生産のラディカル・デザイン運動の総決算ともいえる反デザインの学校「グローバル・トゥールズ」の設立に参加。75年のカサベラ編集部追放事件までラディカル運動の中心的存在であった。
77年にデザイン誌モード創刊、’78年にはアヴァンギャルド・デザインのスタジオ・アルキミアに参加。エットーレ・ソットサスやアンドレア・ブランジ、ミケーレ・デルッキらを巻き込み、のちのメンフィスとともにイタリアのポスト・モダンの一時代を築いた。’80年1月からはドムスの編集長をつとめ、大幅な誌面の改革を行う。代表作にアレッシイの「アンナG」、スタジオ・アルキミアから発表したソファ「プルースト」がある。著作も多く、評論、建築やデザインについてのポエムや絵画など幅広く活動。アレッシイのデザイン・コンサルタント、80年代後半には世界じゅうで人気を博したスウォッチのアート・ディレクターをつとめた。’94年に開館したオランダのグローニンゲン美術館の設計を担当、オープニング展もつとめ、現在でもコレクションの選定を行っている。またカルティエ現代美術財団のコレクションも制作しており、自身の作品であるプルーストを巨大にしたものや、ポスト・モダン的な作品など、いまなお現役で活躍中のイタリアのデザイン・アートの巨匠である。

今回紹介した、”SOLE”は、よーく見てもらうと分るのですが、ペンのボディーに穴が開いてます。こんな、ペンって他のブランドでは真似出来無いでしょ?
巨匠の渾身の一本、1度手にしたら、イタリアの太陽の様な情熱的なこのペンにきっとアナタの心も焦がされてしまう事でしょう。ちなみに、ACMEでは、スタジオ・アルキミアから発表した代表作のソファ「プルースト」の柄のデザインのペンや財布等のシリーズもございます。
有名なデザインの一つ、アレッシイのワインオープナー「アンナG」は、自身の恋人の名前から付けられていますが、後に「アレッサンドロ・M(たぶん自分自身)」と言うワインオープナーを発表しています。
いやー、イタリアの伊達男、やる事が洒落とうね。

ACME福岡空港店は、「見たい(色んなデザインを)!!」「書きたい(美しいペンを)!!」「聞きたい(色んな話を)!!」福岡でそれが出来る唯一のショップです。

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